蚊帳!とモスキート音!
最近3日間連続して毎夜、ゲジゲジ・ゴキブリ・ムカデが目の前を走っているのを目撃。
夜間PCを触っていると隣の部屋を行き来しているのを目撃。
今年はまだムカデに噛まれていないが、動物的感覚で嫌な予感がしてきた。
去年通販でかった蚊帳は大きすぎて毎夜の設置が邪魔くさかったので新たに食卓に置けるような形のワンタッチで置ける蚊帳を通販で買う。寝る時はまるで食卓のおかずになったつもりで寝るか。
蚊帳で思い出したがモスキート音が気になりWEBサイトより調べて自分の若さを調べてみた。
モスキート音とは蚊の鳴く音をたとえた人間の高周波可聴周波数(20Hz~個人差があるが15,000Hzないし20,000Hz程度)の事である。
自分は10,000Hz(10kHz)までは聞こえるがそれ以上は聞こえない。
但し、視力と同じで左右違っても当たり前・・・・自分は左耳では8,000Hz(8kHz)までしか聞こえない。
趣味で音楽をしていたので自分の可聴周波数は納得済み。
参考サイト (英文サイト)
FrequencyAge RangePlay / Download
拡張子「mp3 Format」 「wav Format」 「ogg Format」 3種類あり
8khz Everyone
10khz 60 & Younger
12khz 50 & Younger
14khz 49 & Younger
15khz 39 & Younger
16khz 30 & Younger
17khz 24 & Younger
17.4khz 24 & Younger
18khz 24 & Younger
19khz 24 & Younger
20khz 18 & Younger
21khz 18 & Younger
22khz 18 & Younger
家族で年齢の若さ度合いを調べてみる。
さすが我が家の情報特派員(高2)はある程度まで聞こえるらしい。
それに負けじと老いた家内と娘も必死になって聞こうとしている。
家内「うん? なんか聞こえるみたいや!」
僕 「アホか!お前のは耳鳴りじゃ!」
厳密にはスピカーの周波数特性等で変わるのでアバウトと説明して2人とも納得する。
これを利用して若者がたむろする場所で不快音を出したり、店の客の回転率を上げる為にといろいろ研究されているみたい。
原始人時代、人間も身を守るためそういう構造で成り立っていたのが、尻尾と同じで退化して行ったものではないかと推測する。
昔、レーダの原理もコウモリよりのヒントかららしい。
レーダーに映らないような戦闘機(ステルス技術)も、原理はロシア人が考えたのだが日本の企業が実用化まで開発したのに、相当以前(10数年?ぐらい前)の日本の総理大臣が訪米した時手土産に、PC技術やソフトの利権交換でアメリカに引き渡したみたい。
その前にその技術を利用したのが本四架橋の明石大橋に使われていたみたい。
アメリカが開発したような顔をしているそのステルス戦闘機を、最近日本はアメリカさんから拝みまくって1機何百億円もかけて買うみたい。![]()
先日、DELLのノートPCを買ったが戦略物資が組み込まれている為、外国に渡す時にはペンタゴン(USA国防省)の許可を取れとの事、40年ぐらい前にCOCOM(対共産圏輸出統制委員会)に触れた疑いで事情聴取された事が頭を横切る。
(*注 ソ連が崩壊し冷戦が終結するとココムの意義が薄れたため、1994年3月に解散)
どの分野でもそうだが日本の研究者、開発技術者、・・・若き優秀な方が大勢いるが、この国の政治力がお粗末過ぎて情けない。
政治の利権争いも構わんが・・・みんな平和で豊かな生活が送れるよう、日本沈没にならない様に・・・・と。
えらい話がずれてもた。おとなしくムカデとの闘い雑草との闘いで日々を暮らすか。
山奥の爺より!


































































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